太鼓・鳴物・神輿製造元 創業天保6年(1835年)太鼓販売170有余年
株式会社岡田屋布施 東京都台東区雷門1-16-5 TEL:03-3841-1867 公式HPはこちらから


2017年04月22日

仏具と私 Vol.1 〜おりんの神秘〜

木漏れ日降り注ぐ日差しの中で、浅草の寺院の中を自転車で走らせていると、木々は勢いよく芽吹きはじめ、そのパワーに背中を押されているかのようです。
あいさつ遅れました見習い奮闘中の「@びびあん」と申します。今後とも、どうぞよろしくおねがいいたします。

さて、岡田屋布施では、桜の開花と共に、店内も一新!!三社祭に向けて活気づいております。
見目麗しい、神輿、太鼓、祭り道具で、皆さまに笑顔のお手伝いができればと、切に願います☆

それでは、今回は仏具のひとつでもある「錀」(りん)の紹介です。

そう、おなじみの「チーン」と鳴らすものです。


                         
在家用の梵音具(*1)です。それは、勤行(*2)の始める前と終わった後に打ち鳴らすものであります。
         
銅合金を材料として鋳造(*3)されるのですが、鋳造前に型を焼き付けしたものを得に焼型錀と呼んでいます。

澄み渡る「チーン」という音によって、邪念を払うと言われておりますので、ご先祖様や仏様、故人への思いをしっかり込めて鳴らしたいものです。

不思議なもので「チーン」と鳴る音色と共に心が洗われ、感謝の気持ちに誘われるようです。

*1 仏教では音を出す仏具のこと。
*2 仏前に読経や回向(えこう)をすること。つとめ。
*3 金属を熱でとかし、鋳型(いがた)に流しこんで器物を作ること。

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一般的なおりん
〜深みのある音はおなじみ〜

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ミニチェリン・たまゆらりん
〜柔らかい優しい音色、斬新なデザイン・コンパクトで近年人気〜

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りん布団
〜りんを叩いた際の衝撃を和らげる仏具です〜

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りん棒
〜りんを叩くための仏具です〜

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りん棒台
〜りん棒を置く仏具です〜

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丸りん台
〜りんを置くための仏具です〜

岡田屋布施では、たくさんの音色のおりんをご用意しております。

好みの音色をボイスレコーダーに録音して、ぴったり合った音色のおりんを探しに来られるお客様もいるほどです。


浅草の春、お散歩しながら、是非お店にも遊びに来てくださいね。

仏具ひとつひとつと向きあうことは、最高の贅沢な時間だと感じている今日この頃です。

それでは、末筆ながら、今後とも末永いお付き合いのほどよろしくおねがいいたします。ご拝読ありがとうございました☆


posted by DonDon at 15:43| 商品情報

2016年06月18日

見習い更新中。 その一

お初にお目にかかります!見習い販売員、ヴィクトリアです。
3月からこちらで勤務しております。あっという間の3ヶ月でございました。
その間岡田屋はお祭りでてんやわんやでございました。
祭りは華やかでいいですね〜。終わると寂しいですが、来年も楽しみです♪

この度ベルナデッタさんからバトンを受け取りました!という事で早速ですが、張り切ってスタートしたいと思います!
是非お付き合いの程よろしくお願い致します。

さて、六月も後半にさしかかり、そろそろお盆の準備をとお考えの方もおられるかと思います。
という事で!今回は盆提灯のご紹介をさせて頂きたいと思います。

盆提灯とは!

まず…

<白提灯>
故人が亡くなられて最初のお盆を新盆と言います。新盆には白い提灯を飾ります。
ご先祖様をや故人をお迎する時に、今私達はここですよー!と居場所を伝えるための目印であったりします。
また安らかに成仏して下さいという祈りの気持ちを伝えてくれるものでもあるようです。

そして、

<盆提灯・灯篭>
お盆の間中、お仏壇のまわりに花の絵があしらわれた提灯、灯篭を飾ります。
ご先祖様や個人に対するおもてなしの気持ちや、生前のご恩への感謝を込めて飾るという説もあるようです。

※宗派などにより、捉え方など諸説あります。

そんな盆提灯ですが、最近はデザインも多様化されております。
ここからは岡田屋で今お取り扱い中の盆提灯、灯篭をご紹介して参ります!

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¥1900

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¥8640

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¥5350

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¥10580

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¥7560

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¥15350
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¥19000

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¥17280

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¥8100

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¥7020

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¥6100

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¥11340

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¥10800


この他にも大きさやデザインなど、各種取り揃えておりますので、是非ともお店の方に足を運んで頂き、色や形、回転灯篭のくるくると回る光など、実物をじっくりとお選び頂けたらと思います。数の少ないものもありますので、お早めに!
スタッフ一同心よりご来店をお待ちしております♪

さてさて、盆提灯のご紹介、長らくお付き合い頂き誠にありがとうございました。
今後もお仕事をどんどん吸収して、また皆様に新しいことをお伝えさせて頂ける日が来ることを楽しみにしております♪

次回の担当はどなたでしょうか?…あの方でしょうか?次回乞うご期待!です!
以上見習い販売員、ヴィクトリアでした!


posted by DonDon at 16:01| 商品情報

2015年10月24日

ベルナデッタの太うで繁盛記

ごきげんよう!!ベルナデッタです。
前回のブログがご好評をいただいたとのこと、心より有難く存じます。
さてさて天高く馬肥ゆる秋。皆様いかがお過ごしでしょうか?
私事ではありますが、先日ある披露宴に出席して参りました。
浅草で生まれ育ち、浅草の地で浅草の皆様に喜んでいただける席にしたいという新郎新婦の願いで、笑いあり涙ありのそれはそれはお祭りのような大宴会となりました。
なんといっても地元にこだわった披露宴。
弊社も総力を挙げてお手伝いさせていただきました。
鳴り物、お面、半纏、大うちわ。披露宴のあらゆるシーンに岡田屋の商品たち。
もちろん前回ご紹介した貸神輿も、新郎新婦の名入り弓張&「寿」の駒札で飾って出動です。

そしてご注目いただきたいのがコチラ
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なんと!!席札代わりの拍子木であります。
紙の席札だけでは洒落がない。扇子も升も出尽くした。
それではと思いついたのが、このミニミニ名入り拍子木。


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もともと名入り拍子木は承って参りましたが、今回ほど小さなサイズの名入れは初めてのこと。
大変な作業ではありましたが、会場中の皆様が肩からマイ拍子木をさげて楽しそうに打ってくださる姿を見て産みの苦しみもどこへやら。こうした瞬間に携われることは本当にありがたいことです。

というわけで今回は拍子木についてのおはなし。

拍子木とは、字のごとく拍子(リズム)をとるための道具です。
岡田屋では、角(かく)とソリの2タイプを6つのサイズで取り揃えております。

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四角い棒状の角と呼ばれるタイプは、サイズが大きくなるほど(木と木の接面が多くなるほど)大きな音を響かせます。
その為、おもに屋外で打つ機会の多いお祭りなどに用いられることが多いようです。
一方、木の先端が反っている形状のソリというタイプは、角に比べて木と木の接面が少ないので
瞬間的で高い音を響かせやすいのが特徴です。持ちやすく音量の調整もしやすいため夜警などにも用いられます。
歌舞伎や浄瑠璃など芝居の始まりを知らせる木頭(きがしら)もソリのタイプのものです。

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拍子木の木材は、太鼓のバチなどでよく使われる樫材を使用しています。
樫は、堅く重く弾性がありとても丈夫なことから、金槌の柄など大工道具にも用いられる木材です。

また樫材の拍子木のほかに紫檀材・黒檀材で作られた音木(おんぎ)というものもあります。
音木はそもそも念仏や読経のテンポをとるための仏具です。
紫檀材・黒檀材は樫材に比べてより堅く、そのため金属的な高音を響かせることができます。
仏具としてはもちろんのこと、その独特な音色から楽器として民謡の演奏などにも広く使われています。

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拍子木・木頭・音木。いずれも木と木を打ち合わせるだけのシンプルなつくり。
しかしながら形状や材質によって、その音は面白いほど異なります。
是非一度お店でお手にとって実際の音を聞き比べてみてくださいまし。



ヨッやってまいりました「おか散歩」
2回目にして真打ち登場!!と言いたくなるほど大好きなお店「鳥なお」さんです。
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昨年9月にご町内にオープンした焼き鳥屋さん。
カウンターと小上がりの小さなお店で、一人一人の頃合いを見計らって供される焼き物は
もう絶品!!
希少部位に驚かされ、定番部位の丁寧でひねりのきいた味わいには感動すら覚えます。
合わせる日本酒は、なかなか余所じゃお目にかかれないご主人こだわりの銘酒ぞろい。
秋の夜長、美味しい焼き鳥にひやおろしなんてのもオツですね。

「鳥なお」
台東区雷門1−5−9いさよビル1F
03-3843-5805
www.facebook.com/torinao.asakusa



posted by DonDon at 16:28| 商品情報

2015年09月25日

「職人への道 第22回 ジェームス編」

今週はジェームスがお届けします。

前回のベルナデッタさんのブログが大好評とのことで!!
負けずに張り切っていこうと思います!

店頭で販売しているミニチュア神輿の紹介です。

じゃん!

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じゃんじゃん!!

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じゃんじゃんじゃん!!!

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しっかり休み台もついてますよ。

プラモデルのコレクションのように男心をくすぐる一品ですね!

そして、鳴り物のお話です。

歌舞伎では、三味線以外の楽器全般やその演奏を「鳴物」とよんでいます。
それらのレンタルも当社では行っております。
日々メンテナンスを行い、音を確認し、くたびれたものは新しい物へと交換しています。
おかげで私自身も鳴物作りで技術の勉強をさせていただいています。感謝感激です。
いつでもレンタルを受け付けておりますのでぜひぜひお問い合わせください!
あっ、ちなみに安心して下さい。穿いてますから!




posted by DonDon at 17:22| 商品情報

2015年08月08日

職人への道 第19回ジェームス編

今週はジェームスの出番ですね!

今回は「駒札を作りましたよ」編です。

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普段は神輿の頭に取り付けられている駒札ですが

当店では駒札のみでも購入できちゃうんです(@O@)

でも人の頭には被れませんのでご注意を!

お値段もお土産にぴったり。

浅草にお寄りの際にはぜひぜひ駒札をご検討ください。


さて本題ですが今回よりワタクシの回では日本酒をご紹介しようと思います。

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この「七田」は九州は佐賀県の天山酒造株式会社さんの日本酒で、

フルーティで飲みやすいのが特徴です。なんてったって九州産ですから!


そして、最後にわが岡田屋布施の社長と社長夫人をご紹介します!

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一番右側が社長、隣に社長夫人でございます。

なんと今度から、お二人もブログに参加するとかしないとか!?

今回はこれでおしまい。

posted by DonDon at 17:17| 商品情報

2015年07月06日

岡田屋一押し商品 〜神輿金物編〜

今回のブログ担当はわたくしツッチーでございます。

早速ですが、行って来ました街歩きイベント第二弾 『西荻チャサンポ―2015』
チャサンポロゴ.jpg
今回で第7回。私は3回目の参加です。

『西荻チャサンポー』とは?
西荻に点々と広がるカフェや雑貨屋など105店のお店が中心となり開催するイベントです。
チャサンポー参加店には目印として店先にやかんマークが掲げており無料のお茶や飲食店では嬉しい特典が楽しめます。

ざっくり言うと、お茶を飲みつつ西荻を散歩して街や人の魅力に触れるイベントですね。
で、もちろん郵便局もこうなっちゃいます。
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毎年のチャサンポー記念切手が素敵なんですよ。
モノマチからのチャサンポ―が毎年の定番です。


さて、そろそろ今回紹介する商品を〜

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神輿の飾り金物です。
神輿を煌びやかにする大切な一部です。
岡田屋では色々なパーツを取り扱っております。

実は結構前なんですが、こちらの商品が本に載りました。
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『おいっっ』て突っ込みたくなりますよね。
神輿と全く違う世界です。

神輿のパーツが...
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このような作品の一部になるのでしょうか
それはそれで素敵ですが...

ちなみに載ってます。
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デビューしちゃいました。

神輿を扱う店ならではの商品ですので、なかなか他では売ってはおりません。
気になる方は是非お立ち寄り下さい。


最後はこちらでお別れです。
谷中1.jpg
行って来ました 『谷中ビアホール』
旨かったっす
皆様も是非



posted by DonDon at 17:51| 商品情報

2015年05月30日

岡田屋一押し商品 〜お土産編〜

今週はわたくしツッチーの番です。

早速ですが行って来ました 『モノマチ セブン』

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ご存じの方も多いと思いますが簡単に説明を
『モノマチ』とは
2011年から始まった『モノマチ』は、古くから製造/卸の集積地としての歴史を持つ台東区南部・徒蔵(カチクラ)エリア(御徒町〜蔵前〜
浅草橋にかけての2q四方の地域)を歩きながら、「街」と「ものづくり」の魅力に触れていただく3日間のイベントです。

今回が7回目なんです。セブンなんです。
私は今年で3回目ですが、普段は見ることのできない町工場の作業風景など見たり聞いたりして楽しんでおります。
もちろん商品も購入可能です。
行くたびに岡田屋として参加したい気持ちになるイベントですね。

さて、今週はこれは私の趣味なのか?っていう商品のご紹介。
まずは

瓔珞1.jpg

カッコイイですね〜
この中の

瓔珞2.jpg  瓔珞3.jpg

瓔珞のパーツとタルキを使って作っちゃいました。

『oedo』シリーズ

ストラップ.jpg ピンバッジ.jpg

ストラップとピンバッジです。
そしてお次は

ピアス ゴールド.jpg ピアス ピンクゴールド.jpg

ピアスです。
こちらはゴールドとピンクゴールドの2種類ご用意。

かんざい.JPG

最後はかんざし
長さを変えて2種類ご用意しました。

瓔珞パーツの裏には全て和紙を張っておりますので同じ物はないですよ〜

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商品はこちらの袋に入れてお渡しします。
ロゴも消しゴムはんこで作っちゃいました。

こちらの商品は私がロゴからパッケージのデザイン、袋まで全て考えて作ったんです。
作ってるとなんか落ち着くんですよね〜
でも、時間がある時しか作れないので常に置いてあるとは限りません。
申し訳ないです。
なるべく時間を見つけて作るようにはしております。

是非、ご来店の際には手にとって見て下さい。


最後は、クラフトビール好きな私の大好きなイベントでお別れです。

ケヤキビール.JPG

さいたま新都心で春と秋に行われるイベント 『けやき広場ビール祭り』
全国のクラフトビールが300円から飲めるんです。
黒ビール好きの私は南信州ビールのポーターが1番でした。
次は秋です

それでは次回のツッチーのブログをお楽しみに〜





posted by DonDon at 18:09| 商品情報

2015年05月05日

岡田屋一押し商品 〜ダルマ編〜

今週はツッチーが担当します。
実は先週だったのですが、太鼓市の準備が忙しく本日更新。

太鼓市の最初の週末、なんと有給をとって益子の陶器市へ行ってきました。
スタッフの皆様、本当に申し訳ございません。

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もちろんSLには乗らずに益子へ〜
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やはり益子といえばこれですかね。
5年位行ってますが、年々人が増えている気がします。
若手の作家さんの作品も素敵ですが、最近はこれぞ益子的な作品の方が気になります。


さて、そろそろ商品の紹介を
前回カワちゃんがダルマについて書いていたので便乗します。

岡田屋には赤以外にも色々な色のダルマを用意しております。
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ダルマ8人衆です。
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8人揃うと円陣も組めます。

そんな事はいいといて
実はそれぞれ色に意味があるんです。

赤は家内安全   白は合格・長寿   黄色は金運・財運    黒は厄払い・天災回避
緑は健康      青は出世・就職   ピンクは結婚・良縁   金は必勝祈願

皆様はどのダルマでしょうか?
私はやはり黄色と...ピンクかな

その他の変わり種ダルマもございます。
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デザイナーズだるまです。
デザイナーとコラボして製作した商品。
カッコいいですよね。
こちらの商品は某百貨店や某美術館のミュージアムショップでも置いてあるので、見たことがある方も多いのでは
浅草で置いてあるのは当店だけだと思います。
プレゼントなどにもいいのではないでしょうか。


最後は宇都宮のソールフード餃子と
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鹿沼のニラそばでお別れです。
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斬新すぎます。
posted by DonDon at 10:12| 商品情報

2015年04月24日

職人への道 第9回 カワちゃん編 〜だるまについて〜

本日の『職人への道』はカワちゃんが担当いたします。


最近は区議選でなんだか街が賑やかですね。

拙邸の向かいには某候補者さんの選挙事務所がございまして、

「がんばるぞー!おー!」等の掛け声が時折聞こえてまいります。


選挙といえば、当選後のだるまの目入れに、万歳三唱。

岡田屋には何でもございます。もちろん、だるまも取り揃えております。


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サイズは1号(高さ9p)〜18号(高さ75p)、

価格は450円〜、赤色以外にも様々なお色がございます。


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各種ご祈願用、お土産用におひとつ如何でしょうか?



しかしこのだるまの目入れ、面白い風習ですよね。

この風習は江戸時代に生まれたそうです。


江戸時代に疱瘡(天然痘)が流行し、亡くなった方、失明した方が多かったそうです。

そこで疱瘡にならぬように、失明せぬようにとの願いを込めて、

縁起物のだるま(赤色には魔除けの力があるとされていました。)に

目入れをする風習が生まれたのだとか。

願いは変われど、だるまは変わらず(?)ですね。

何はともあれ、ありがたものです。

posted by DonDon at 17:25| 商品情報

2015年04月04日

岡田屋一押し商品 〜神棚編〜

今週の岡田屋ブログはツッチーが担当します。

やはり今週といえば桜ですね
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私も新宿御苑でお花見してきました〜
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中央線沿いの桜も見事でしたよ

さて、今週の紹介する商品は 『神棚』 です。
昔からある神棚もいいですが、今回はちょっと変わり種をご紹介。

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こちら神棚なんです。
御札を入れるだけのシンプルな神棚。
すっきりとしたデザインですね。
個人宅はもちろんですが、カフェとか洋服屋さんなどにもいいのではないでしょうか。

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また、春慶塗りのタイプや扉ナシのタイプ、壁掛けのタイプもございます。

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気になった方は、是非当店まで
お待ちいたしております。

今週最後は、先日初めて亀戸探索した時の写真でお別れです。

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亀戸餃子さんからの

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船橋屋さんのくず餅です。
大満足な一日でした〜

posted by DonDon at 17:00| 商品情報